2010-10 近所・出先の気になるクルマ達 by JETSUN

九州ひとり旅・その2

【5日目】長崎港→観光船で端島(軍艦島)→長崎港→34号→大村市→


7時起床。朝早く店がやってないので、コンビニで買ったコバンをフェリー乗り場で食べる。 
長崎らしい公用車?(右のデボネア)

軍艦島へ。フェリー乗り場の窓口で予約番号を伝え、乗船手続き。

9時発の「軍艦島クルーズ・上陸ツアー」(やまさ海運)
軍艦島の施設使用料は、300円なのだが、船代が4000円。

湾内のガイド放送に耳を傾けつつ、少しウトウト。 
しかし急に揺れが激しくなる。外洋に出たところか。

島まで来ても風の向き次第では上陸できないこともあるそうで、再三放送していた。が、無事上陸。

そして当時を知る方によるお話。大まかなことは知識はあったが、やはり元住人の話はスゴい。

上陸地点より学校方面。

右手は灯台側、左手は日本初鉄筋コンクリート造の「30号棟」住宅。

灯台より東方面。


30号棟、正面より。

帰路は、上陸した場所と反対側を通り帰る。波が高く、防波堤も高いため、こちら側からの上陸は不可能。

港に戻り、佐賀に向かいます。長崎市内の路面電車。数年前に来た時はたくさん乗りました。今回は乗れず・・・。

長崎らしいクルマ、エメロード。

大村市を通過し、佐賀は嬉野に向かいます。

嬉野市(佐賀県)→武雄北方インター→長崎自動車道→鳥栖→基山SA→太宰府(泊)

510ブル発見。

昭和40年代によくある感じのドライブイン。営業中


佐賀・嬉野に入る直前、「秘法館」の看板が・・・。まだあるのかな。

嬉野!の入り口。派手なラブホ?があります。この敷地は県境をまたいでるの??か興味有。

佐賀といえば、「CROWNS666」総本山があるところ。雑誌では数度拝見していましたが、Mさんには時間を割いていただき、記念撮影。

基地にも案内していただきました。スゲ〜。とても数時間の滞在では見切れません。ある意味、秘法館です!

M氏と晩御飯。こんなウマいチャンポン食べたことない。ヤミつきになりますね、井出ちゃんぽん。

佐賀からは高速でスイ〜っと移動。今夜の仮眠スポットは基山PAかな〜、と入るとなんとジャンル不問でクルマが集ってる〜

なんじゃこれ、と驚いているとパルサーVZ−Rの方に声をかけていただいた。この集まりの説明を受け、なるほどこのような定例会の定番スポットなのだと。土曜の夜だしね〜。

ニッサン車愛好家だけど、セレナ2台、ジムカーナ仕様のE25とか、珍しいの沢山。ちなみにパルサーVZ−Rの方、以前はリーザスパイダーにお乗りだったそうです。

【6日目】太宰府→須恵PA(ETC出口)→志免炭鉱→3号→天神(すみれ(ラーメン))→3号→古賀→小倉→門司港(ホテル泊)*

 

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AsianVox自動車部