ミナト・コウベ

 

Port of Kobe

Port of Kobe
観光船と自動車(神戸港)
【出典元キャプション】

前列左より'50フォード,'51オールズ,次の30年代風車両判別不能なので1台飛ばして'51シボレー,'51-52ビュイック,向こう側は右から'51-52プリマス,'49ビュイック,'53プリマス,'49から'51くらいのシボレーと思われるが確証無し,'52か'54のフォードと思われるがサイドモールが該当せず確証無し.その左ナッシュ風とキャデラック風の2台は検討中です.(biscayne60)

左下から2台目のオールズは52の98だと思います.
右下のビュイックは52に絞り込めそうです.51-52のビュイックは前こそほとんど同じですが,後ろは結構違うようですので.
52か54か悩ましいフォードはグリルのメッキ金物がヘッドライト下部よりフェンダー側に張り出していないので54ではないと断定できます.
で52かというと,サイドモールが問題なんですよね…(Clipper)

これは豊作ですね.
右から四台目は,'54 Dodge Coronet.ボンネットに楕円エンブレムがないので六気筒です.その左は'46〜48のChevrolet Business Coupe.フェンダーと給油口がドンピシャです.その次が'53〜54のMercury Monteray.面一のサイドと窓ぎりぎりまで高い位置にあるドアノブが特徴です.社章入りでハイヤーでしょうか.
手前の30年代車は'36 Chevrolet Master Deluxe 4 Door Sport Sedanのようです.(ポンコツ)

【判定結果】

手前列右から
'52Buick 4-door Sedan
'51Chevrolet 4-door Sedan
'36Chevrolet Master Deluxe 4-door Sport Sedan
'52Oldsmobile 98 4-door Sedan
'50Ford
 
奥の列右から
'51-52Plymouth
'49Buick
'53Plymouth
'49-51Chevrolet?
'54Dodge Coronet(6Cyl.)
'46-48Chevrolet Business Coupe
'53-54Mercury Monterey

撮影場所神戸港,新港第四突堤(Q上屋)
撮影時―神戸市生田区新港町
現在―神戸市中央区新港町
昭和32年(1957)以前
昭和32年版 兵庫のすがた
昭和32年9月10日/兵庫県総務部文書統計課編集発行

ミナト・ヨコハマ

 

Port of Yokohama

Port of Yokohama
【拡大画面表示】
うえ  した
出航のひととき(神奈川)
【出典元キャプション】

送る人,迎える人,灰色の岸壁で語り合う青い目の人たちには,狭い日本がお気に召しただろうか.出航前の横浜桟橋は,鮮やかな原色で彩られながら今日も明日も明け暮れます.【同キャプション】

左列奥から5台目の黄色は,1952年式オールズモビル98 4ドア・セダンです.52年式から採用された新型の尾灯とピラー周りのクロームから98と判断.あとは52か53かが微妙なんですが前バンパーの感じからそうであろうと.(Clipper)

手前から48フォード,51シボレー,次は51-52のプリマスかな?次は51-52のビュイック次は同じ頃のベルベディアのH/Tノヨウにも見えますが未確認です.ジープ・ステーションワゴンの4台向こうは50ビュイックその2台飛ばして52スチュードベーカーのスターライトクーペですね.とりあえず雰囲気からでした.(biscayne60)

発進しているのは '50頃の ChevroletかGMCのSuburbanかと
中央列 ウイリスの向こうから
'50頃 Plymouth
'49〜51 Ford
'48〜53 Hillman Minx(トランクが短いので)
'50 Dodge(Meadowbrookあたりの短い奴)?
左列は手前から
'46〜48 Oldsmobile
二台飛ばして
'51 Chevrolet
? Morris Minor
こんなところですか? あとの判別は降参(笑)
しかし,典型的な人着カラーですね.車の色は本当にこれだったのかなあ?
(ポンコツ)

撮影場所横浜港
横浜市中区
調査中
写真で見る日本 17 関東編 (神奈川・千葉)
昭和32年(1957)10月20日(初版)/日本文化出版社発行
掲載写真は昭和35(1960)年10月5日発行の9版から読取り

本牧界隈

【出典元キャプション】

Honmoku District

【出典元キャプション】 Honmoku District
かつて本牧という地名はチャブ屋と称する特飲施設で有名だった 今は進駐軍の宿舎地域につかわれ 夜ともなればデラックスな外車が並び “ニューヨークの夜” のような様相を呈する 【同】

ライトを点けたこっち向きは,1953年式シボレーの4ドアセダン.

【手前の車列】
1台目―1952 フォード クレストライン ビクトリア
2台目―1950 オールズ 88 (49yはウインドシールド2分割)
3台目―1950 フォード
4台目―1953 フォード

撮影場所本牧の駐車場(?)
横浜市
調査中
新しい日本 第7巻 関東2
昭和37年(1962)12月10日/国際情報社発行

埼玉県庁のクロヌリ

1955-1960

"KURONURI" at Saitama Prefectural Office

1955-1960 "KURONURI" at Saitama Prefectural Office
【画面切替対応】

1台目50Dodge Meadowbrook
2台目51-52Packard 200
3台目49-52Chevrolet Sport Coupe
4台目42-47Nash?
その奥53Chrysler
左端 Buick
右 こっち向いた車49-53Standard Vanguard
その左 ナマズ型46?47?Cadillac

P2台目は,当サイトでも扱っているPackardですね.Rフェンダのモールが見当たらないので,200シリーズでしょう.

Bそうですね,テイル・ランプとリアフェンダのストレートな感じはパッカードに見えます.リア・ウインドウの形が200ですよね.

Cこのパッカードのボデーは,53年式でフロントからサイドにかけての窓上が一直線につながりますので,51-52年式と特定できるでしょう.

B40年代のナッシュ,バッスルバックと呼ばれるボディでしょうが,年式の特定は難しいです.他46-47キャデや50ダッジ・ミドウブルック,53クライスラーは確定でしょう.シボレーもこの位置では年式の特定が出来ませんね,左奥のビュイックも写真が小さすぎてちょっと厳しいです.

PStandard Vanguardの後右あたりにいる二台,どうもサイドバルブのヒルマン・ミンクスに思えます.いすゞ国産化後,黒塗りのヒルマンが大蔵省などの公用車に納入されましたが,黒塗り率が高かったのかもしれません.
その向こうに払下げジープがありますが,スチールボディ改造がなされている?新聞・通信社にこうした改造はよく観られたので,ここは記者の駐車枠かもしれませんね.

撮影場所埼玉県庁の駐車場
撮影時―浦和市
現在―さいたま市浦和区高砂3丁目15-1
編者によると,昭和30年代前半(1955-1960)
浦和市史 第五巻 現代史料編
平成11年(1999)3月30日/浦和市総務部行政管理課発行
埼玉県議会事務局図書室所蔵写真

関西テレビ放送開局式典

1958

The Opening Ceremony of Kansai Telecasting Corporation

1958 The Opening Ceremony of Kansai Telecasting Corporation

本社ビルは昭和33年10月10日落成,昭和33年11月22日に本放送を開始.同日開局式典が行なわれました.

'57シボレー ベルエア 4ドア・セダン×2
'56クライスラー ニューヨーカー

撮影場所関西テレビ放送旧本社玄関前
撮影時―大阪市北区梅ヶ枝町51番地
現在―大阪市北区西天満6丁目5-17
昭和33年(1958)11月22日
関西テレビ放送10年史
昭和43年(1968)12月1日/関西テレビ放送(株)発行
【画面切替について】画面切替対応の表示あるものは,拡大表示ウインドウでダブルクリックすると別画面に切替えることができます.シングルクリックで元に戻ります.