シボレー

1946

Chevrolet

1946 Chevrolet
雲仙道路の開通式(6月)
【出典元キャプション】

日本道路公団発足以後,公団自身が初めて建設した道路で,昭和36年6月開通,延長12.1キロ.昭和48年4月1日無料開放されました.

うしろは51-52のプリムスです.

撮影場所雲仙道路
長崎県南高来郡小浜町
昭和32年(1957)6月
日本道路公団三十年史
昭和61年(1986)4月/日本道路公団発行

シボレー

1947

Chevrolet

1947 Chevrolet

シボレーの横でトヨペットSBのタクシーがボンネットを開けていますね.(ポンコツ)

撮影場所東京都下か
昭和22年(1947)〜28年(1953)頃
岩波写真文庫94自動車の話
昭和28年(1953)9月30日(第1刷)/岩波書店発行
掲載写真は
昭和63(1988)年10月28日発行のワイド版(第1刷)から読取り
inomamo氏 (Imabuchi Motorpool)

シボレー スタイルマスター 4ドア・セダン

1948

Chevrolet Stylemaster 4-door Sedan

1948 Chevrolet Stylemaster 4-door Sedan
【画面切替対応】

C後方でドアを開けている車は,1952年式 シボレー スタイルライン 4ドア・セダンですね.

I52年式があるお陰で撮影年代が絞り込めますね.

B1948年式シボレー4扉は,ヘッドライトリムがボディと同色で,黒タイアなので何となくスタッフ・カーの雰囲気が感じられます.
その後ろに屋根だけ見えているクルマは,1950年のダットサン・スリフトDS-2のようです.
シボレーの斜め前の小型車はやはり1950年のオオタPA-2と思います.
その向こうの大型車はフォードの1940年式デラックス・セダンと思われますが,1938年で輸入禁止になっていた時代のクルマなので,日本にある経緯は不明です.
その前は、1951年のダットサン・スリフトのDS-4.
後列一番左は1947年のダットサンDAではないでしょうか.
その前の斜に止まっている2トーンの1930年代の米車,これは手元に資料が無く,保留.
その前のダットサン・スリフトは、なんだかDS-2と4の混合に見えるのですが,ダットサンの詳しい資料が無く,断定不能です.
後方のドア開けシボレーの右の新しく見える2トーンのクルマは,1952年プリンスAISH-1のような感じがします.

PスリフトDS-4と2ドアは併売されていたので,合の子は'51以降のスリフトでよろしいと思います.
'40 Ford Deluxe Fordor のむこうは'36 Plymouthです.
手前のシボレー,ドアに斜めの「TAXI・タクシー」表記がありますが,どこの会社でしょうね?「T」を図案化したような円形の中に「N」の文字が入っているマークです.ここは中古車をかき集めていたようで,戦前生き残りの大阪シボレーやニッサン70型から,戦後型米車,英車まで,なんでもありで営業していた節があります.

撮影場所東京駅 丸ノ内乗車口(現南口)
撮影時―東京都千代田区丸ノ内2丁目1
現在―東京都千代田区丸の内1丁目9-1
昭和27年(1952)〜28年(1953)頃
岩波写真文庫94自動車の話
昭和28年(1953)9月30日(第1刷)/岩波書店発行
掲載写真は
昭和63(1988)年10月28日発行のワイド版(第1刷)から読取り
inomamo氏 (Imabuchi Motorpool)
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